外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

インターカルチャーとは

ごあいさつ

文化を通して“ことば”を学ぶ

まずIBSインターカルチャーのサイトをご訪問くださりありがとうございます。 ご興味のあるものが見つかりましたでしょうか。
ざっとご覧いただくと、IBSインターカルチャーは二つの部門に分かれているのがお分かりいただけると思います。ひとつは日本語学校。そして語学カルチャー講座です。

IBSのレッスンコース

私事で恐縮ですが、学生時代から長年フランス語を学んできました。しかし、ある時期から果たして自分のフランス語は進歩しているのかどうか皆目自信がなくなってしまいました。しばらく使わずにいると言葉は出ない、言葉が出てもヘドモド舌が回らない、ということがしばしばありました。若いときなら学校へ行きなおすという選択肢もあったことでしょうが、40も過ぎてからまた「学校の勉強」にはなかなか気が乗りませんでした。
実際、会話のクラスなどとってみたことはありましたが、「話すために話す授業」というバーチャルな世界には余り魅力を感じられませんでした。

周りからも「楽しく勉強したい」「今更苦しんでまで語学をやりたくない」「外国人の方と友だちになりたい」などの声があがり始めました。そんなとき日本語学校へ通ってくるフランス人マダムたちが、プロ級の料理の腕前をもっていたり、絵画などのアートに造詣が深かったり、それはびっくりする技の持ち主がたくさんいることに気がつきました。さすが芸術の国フランスです。しかも彼女たちは日本に住んでいながら日本人と接触する機会がほとんどないのです。彼女たちにとっても私たち日本人にとってもこれはまたとない「文化交流の場」になるのではないか・・・・その思いからカルチャー教室を始めました。先生と生徒ではなく、友人として、何かを教え、学びあう「集いの場」を目指しています。
フランス人がよく「国ごとにcodeが違うのは当たり前。その国のcodeを知ることが文化の理解につながる」と言います。このときのcodeとは、「社会規範・作法」といった意味になるのかと思いますが、ただ旅行で行っただけではそこまで知ることはできませんね。
日本にいながらにして、まるでフランスに住んでいるかのようにフランス人のcodeを読み取る体験、逆にフランス人たちは私たち自身が気づいていないような日本人のcodeを教えてくれるかもしれません。そんなワクワクする経験をIBSインターカルチャーでたくさん味わっていただきたいと思っております。

IBSインターカルチャー 校長 伊澤陽子
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