外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

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フランス語「フランス料理サロン」2016年2月20日(土)開催

「アルザスの美食」 Cours de cuisine:Saveurs alsaciennes
昨年クリスマスリースのサロンを開いたソフィが、今回は彼女の出身地アルザス地方の料理を紹介してくれます。アルザス地方の文化は、国境を接したドイツの影響を色濃く受けています。ボルドー、ブルゴーニュと並んでワインの産地として有名なアルザス地方には独特な料理が多く存在します。「美味なワインには美食あり」余り知られていないアルザス料理を是非この機会に味わってください。食卓ではアルザスの文化や伝統についてソフィが熱く語ってくれることでしょう。アルフォンス・ドーデの「最後の授業」を読んだ方はたくさんいらっしゃることでしょう。舞台はまさに第二次世界大戦最中のアルザス地方。そしてアルザスワインのリースリング。アルザスのクリスマスマーケット。それから??私たちの知らないアルザスがまだまだたくさんありそうです。今回は貴重な土曜日開催!!今からスケジュール表に印をつけて是非ご参加ください。元気いっぱいのソフィも心からお待ちしております。

講座概要
■ 募集状況 募集完了
■ 日  時 2016年2月20日(土)10:30〜14:00
■ 言  語 フランス語
■ 講  師 Sophie MOCKERS:(ソフィ・モケール)
■ 場  所 渋谷区代々木
■ 最 寄 駅 東京メトロ:千代田線「代々木公園」駅(徒歩9分)
小田急電鉄:小田原線「代々木八幡」駅(徒歩7分)
■ 参 加 費 ¥8,200(消費税込)
■ 定  員 6人まで
■ 申込期限 2016年2月10日(水)
■ 対  象 初級 中級 上級
■ 通  訳 有り

アイコン メニュー:
  • ・Soupe au choux-fleur et Roquefort:(カリフラワーとロックフォールのスープ)
  • ・Fleischschnecke(*) et salade verte:(フレイシュシュネッカとグリーンサラダ)
  • ・Tarte aux pommes à l'alsacienne:(アルザス風りんごのタルト)
  • ・Vin:(ワイン)
  • ・Café ou thé:(コーヒーまたは紅茶)

  • (*)fleischschnecke:アルザス地方の言葉でfleischは「肉」、schneckeは「かたつむり」とこと。生地でクルクルと巻いた肉の形がカタツムリに似ていることからこのように呼ばれている。

アイコン 講師:Sophie MOCKERS:(ソフィ・モケール)のプロフィール

私はアルザス出身。(正確にはストラスブール出身です。)アルザス地方に誇りを持っています。 料理、地方の伝統、ちょっとおもしろい話、日本文化と共通する点などを皆さんと共有できたらとてもうれしいです。 3年前に夫の赴任について子供と一緒に東京に来ました。3人の男の子(20歳、17歳、4歳)の母親です。
テーブルアートが大好きで、フリーランスでエプロンやテーブルクロス、カーテンなどを製作する仕事をしていました。 フランスを離れてからは、この日本という美しい国を楽しんでいます。 日本人の友達と集まって私の家で「ランチタイム」を始めたのですが、だんだんにこの集まりの輪は大きくなっていきました…。お互いの文化を吸収し合うのにこれほどいい機会はありません。 おいしい食事を共にすることでおしゃべりにも花が咲くからです。
私は料理教室を開いています。また生け花を習ってもいます。いろいろな人と一緒に過ごすのが大好きなのです。 皆さんと素敵な時間を過ごせたらとてもうれしいです。 ちなみに好奇心の強い方のためにもう少し私について話しましょう。 私はソフィと言います。45歳です。フランス語、英語、ドイツ語が話せます。 料理を作るのが大好きです。何かを縫ったり作ったりすること、読書、散歩、スポーツ、旅行も大好きです。 自転車で東京のあちこちへ出かけて行っていろいろな発見に出会うのが楽しみです。

講座に関するお問い合わせ・お申し込みは

下記ボタンにて(フォームにリンクします)お問い合わせいただくか、
電話:03-3263-9396にてお願いいたします。

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