外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

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フランス語カルチャー講座:フランス菓子サロン「夏のデザート」

プロのチョコレート職人、フランス人マダムに教わる夏のスイーツ

暑くなってくると、料理を作るのも億劫になってきます。ましてデザートとなると、お客様がみえても、アイスクリームや冷たい果物ですませてしまったり…。 6月の菓子サロンの講師はフロランスです。自分でチョコレートを作って、主に東京在住のフランス人向けに販売もしています。年に何回か「chocoholic 」というイベントも開いています。彼女の作品のチョコレートから焼き菓子まで、ズラリとスイーツが並びます。
プロ級の腕をもつフロランスが、今回は涼しげな冷製スイーツと焼き菓子を教えてくれます。いろいろな国に住んだ経験のある彼女のリビングは、様々な文化を上手に調和させていてセンスの良さが光ります。穏やかで知的なフロランス自身もとても素敵な女性です。お勧めのサロンです!!このチャンスをお見逃しなく!!

講座概要 募集完了(満員につき募集終了しました。)
■ 日  時 2013年6月13日(木)13:00〜16:00
■ 講  師 Florence MASSARDIER(フロランス・マサルディエ)
■ 場  所 港区白金台
■ 最 寄 駅 東京メトロ:南北線/都営地下鉄:三田線
「白金台」駅(徒歩3分)
■ 参 加 費 ¥6,000-(材料費・消費税込)
■ 定  員 6人まで
■ 申込期限 2013年5月30日(木)まで
■ 対  象 初級 中級 上級
■ 通  訳 有り

メニュー:
 -(*¹) )Verrines de crème de citron et son (*²)crumble au chocolat
 (レモンクリームのベリーヌ、チョコレートのクランブル)
 -Tartelettes (*³) frangipane aux fraises et coulis de saison
 (ストロベリーのフランジパヌタルトレットと季節のクリソース)

verrine : フランス語のverre(グラス)からできた言葉で、小さなガラス容器を言います。料理やデザートでは近年、このベリーヌを容器に使うのがトレンドのようです。
crumble : もとは英語で「ぼろぼろした、粉々の」という意味ですが、小麦粉、バター、砂糖、チョコレート、スパイスなどを使って「ポロポロ」とした食感を楽しむ焼き菓子です。
frangipane : アーモンド入りクリームを詰めた菓子。ここでは小さなタルトの中に詰めるクリームをさしています。


講師:Florence MASSARDIER フロランス・マサルディエのプロフィール
ご主人の仕事の関係でアメリカ合衆国、スエーデン、中国で暮らした後、2012年8月から日本に住んでいます。二人の男の子がいます。スイーツが大好きで、趣味が高じて生まれ故郷、リヨンの菓子職人から菓子作りを習うまでになりました。なかでもチョコレート作りが得意です。インターネットにサイトも開設しているので、そこから彼女手作りのチョコレートを注文することもできます。
Délices tout Chocolat:
https://sites.google.com/site/chocoholicflo/


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電話:03-3263-9396にてお願いいたします。

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