外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

新着情報

フランス語カルチャー講座:フランス料理サロン[女性の参加もOK]

「男子厨房に入る-2」

自分だってやってみれば、なかなかの腕かもしれないぞ

講座概要 募集完了(満員につき募集終了しました。)
■ 日  時 5月28日(火)10:30〜13:30
■ 講  師 Yasmina LEGRANDJACQUES:(ヤスミナ・ルグランジャック)
■ 場  所 新宿区市ヶ谷
■ 最 寄 駅 JR東日本:中央・総武線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
東京メトロ:有楽町線、南北線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
都営地下鉄:新宿線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
■ 参 加 費 ¥8,000-(材料費・消費税込)
■ 定  員 6人まで
■ 申込期限 5月13日(月)まで
■ 対  象 初級 中級 上級
■ 通  訳 有り

フランス語でフランス料理を習う

どうせ料理を作るなら、とびっきり「おしゃれな」フレンチはいかがでしょう。
しかも「簡単、おしゃれ、美味」の三拍子そろった料理を、フランス人のマダムのお宅で、フランス語で習うのはいかがでしょうか。バリバリの現役時代に、海外駐在でフランス語で仕事をしていたけれど、退職してからは外国語ともすっかり縁が切れてしまったという方、現役時代には縁がなかったけれど、定年を機に外国語を勉強して海外旅行で使えるようにしたい…など好奇心と向学心に燃える男性も多いと思います。

新しい出会いがある

定年退職をすると、男性は地域との関わりも薄く、仕事関係の付き合いを除くと、学生時代の友人などとの交流もまれとなり、交友関係が希薄になっていく方が多いようです。この「男子厨房に入る」に参加される方々は、同じ目的意識、同じ興味を持っています。女性の集まりでも同じですが、非常に良好な人間関係が生まれ、レッスン以外にも活動の幅が広がっていくようです。

メニュー:
 - (*) Pâté de Campagne(パテ・ド・カンパーニュ)
 -Rillettes(リエット)
 -Fromage(チーズ)
 - (*) Verrines spéculos et pommes(りんごとスペキュロスのデザート)
 -Pain et vin(パンとワイン)
 -Café(コーヒー)

メニュー見本

*¹ メニューの中のふたつの(* )を実際に作ります。
*² リエットはマダムが事前に作っておいたものをいただきます。また、パテは作ってから4日ほどねかせなければならないので、試食にはマダムが予め用意したものをいただき、レッスンで作ったパテは自宅用のお土産となります。
メニュー説明:
パテ・ド・カンパーニュ:田舎風パテ
パテは、肉などを細かく挽いて型に入れて蒸し焼きにしたもの。
田舎風パテは、豚の三枚肉、レバー、背脂、香辛料などを混ぜ合わせて作る。

リエット:
豚肉などをラードなどで柔らかくなるまで煮て、ペースト状にした保存食。
ヴェリーヌ:
Verre(グラス)が語源で、細長いグラスを使ったアントレやデザートをverrineという。
スペキュロス:
ジンジャー風味に焼き上げたベルギーの伝統的なビスケット

講師:Yasmina LEGRANDJACQUES:(ヤスミナ・ルグランジャック)のプロフィール
アメリカに5年滞在後、日本行きを打診され、迷うことなくこの素敵な国へ来ることを決めました。夫と、8歳の息子、5歳の娘の4人家族です。子どもたちはフランス人学校に通っています。週の大半の時間は、アーティストやフランス人協会のサイト制作と料理教室のために費やしていますが、週末には家族と美術館へ行ったり、公園を散歩したり、他の家族と交流するなどして日本の生活を楽しんでいます。日本に来てから、陶芸を1年半ほど習いましたが、今は油絵に取り組んでいます。趣味は絵画、陶芸などアート全般、読書、旅行です。
職歴:情報工学を専攻。複数のインターネット関連企業に12年勤務。
Orange France(フランスの携帯電話会社)でwebsite構築チームの責任者を5年務める。
独立し、インターネットサイト製作会社を立ち上げる。
現在は、東京にて料理に情熱を燃やしている。


講座に関するお問い合わせ・お申し込みは

下記ボタンにて(フォームにリンクします)お問い合わせいただくか、
電話:03-3263-9396にてお願いいたします。

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