外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

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フランス語・料理サロン:クレープとガレット・3月19日(火)開催

講座概要 募集完了(満員につき募集終了しました。)
■ 日  時 2013年3月19日(火)10:30〜13:30
■ 講  師 Mme Valérie DUBANET
■ 場  所 新宿区払方町
■ 最 寄 駅 JR東日本:中央・総武線「市ヶ谷」駅(徒歩15分)
東京メトロ:有楽町線「市ヶ谷」駅(徒歩10分)
東京メトロ:南北線「市ヶ谷」駅(徒歩10分)
都営地下鉄:新宿線「市ヶ谷」駅(徒歩15分)
都営地下鉄:大江戸線「牛込神楽坂」駅(徒歩10分)
■ 参 加 費 ¥8,000-(材料費・消費税込)
■ 定  員 5人まで
■ 申込期限 3月11日(月)
■ 対  象 初級 中級 上級
■ 通  訳 有り

Crêpes salées et Crêpes sucrées
メインディッシュのクレープ(ガレット)&デザートのクレープ
クレープというと、フルーツやアイスクリームなどをどっさりのせてクルクルと巻いたクレープ屋さんのお菓子を想像される方も多いかと思います。フランスにも「クレープ屋」はたくさんありますが、こちらでは、主に料理としてのクレープを楽しみます。チーズやハムを入れたり、魚介類をベシャメルソースであえたもの、きのこ、ほうれん草、卵などをさまざまな具材が用意されています。特にBretagne(ブルターニュ)地方ではfarine de sarrasin(そば粉)で作るGalette(ガレット)と呼ばれるクレープが有名です。家族や友人たちと楽しむ気取らない料理ですが、上手に焼けたクレープやガレットはフワフワながらもっちりしていて美味。そこに溶けたチーズやベシャメルソースがからむと味は更に濃厚に!ガレットのお約束は、Cidre(シードル)-りんごで作った発泡性のお酒です。ほのかにりんごの酸味の感じられる爽やかなシードルは、ガレットの素朴な味にやさしく寄り添います。ちなみにCalvados(カルヴァドス)は、このシードルを蒸留して作るブランデーの中でも最高級品とされています。また、ブルターニュ地方でもシードルのブランデーを生産していますが、こちらはeau-de-vie de cidre(オードゥヴィドゥシードル)と呼ばれて区別されています。

ブルターニュはフランス北西部の半島に位置するフランスの地方でありながら、ブルトン語(breton)という固有の言語を持ち、独特の文化、習慣を持っています。この地方出身の人はフランス人である前にまずブルターニュ人(Breton)だと思っているようです。今回はガレットをいただきながらこの誇り高いブルトンについていろいろお話が聞けることでしょう。ご期待ください。

メニュー:
・Galette roulée aux rillettes de saumon :(サーモンリエットのガレット)
・Salade bretonne:(サラダ ブルターニュ風)
・Galette aux champignons:(きのこのガレット ベシャメルソース)
・Cidre:(シードル)
・Crêpes sucrées
(デザートのクレープ caremel au beurre salé キャラメルブールサレ)

クレープ(ガレット)

講師:Mme Valérie DUBANETのプロフィール
Valérieさんは、来日2回目。初めは、ご主人の仕事の関係で青森に住んでいました。ここで必要上、日本語がかなり上手になりました。一度フランスへ帰国後、再び来日。ご主人と2人の男の子の4人家族。今は日本の染物にはまっています。フランスでは看護士として働いていたそうですが、なるほど細やかな配慮をされる一方、とても朗らかな性格で、ユーモアのセンスも抜群です。きっと素敵な看護士さんだったことでしょうね。前回同様、楽しいレッスンが期待できそうです。


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