外国人マダムと料理などの文化にふれあい会話を学ぶ|千代田区・飯田橋駅近 |IBSインターカルチャー

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フランス語カルチャー講座:フランス料理教室

大きなアイランドキッチンで展開するYasminaの料理レッスンは、まるで「料理の鉄人」そのもの。限られた時間の中で次から次へと食材が姿を変えていきます。Yasminaは説明しつつ、その間常に手と体を動かし続けます。ダイナミックなレッスンです。レッスンの前に彼女はまずアイデアの湧くままに料理を作り、味や分量を調整して「いい塩梅」を見つけます。まさに「味の実験」です。最高の状態に完成できたとき、初めてレッスンで披露されます。ですから、レシピーはあとから作ることになります。一回目のパーティーメニューのレッスンは、独創性に富んでいて大変好評でした。今回も彼女の「速くて簡単、しかもオリジナリティーに溢れた味覚」に期待いたしましょう。

メニュー:
 -Brique (*¹) au fromage de chèvre / épinards
 (山羊のチーズとほうれん草のブリック)
 -Mini-cocotte (*²) de Saint-Jacques (*³) sur fondue de poireaux et marrons
 (帆立貝のミニココット、ポワロと栗のフォンデュ)
 -Crème Brûlée
 (クレームブリュレ)
 -本日のワイン

*¹ Brique : feuille de brique といって、春巻きの皮に似たシートです。普通のパイ生地よりカロリーが低く、軽くて近年人気が高まっています。もともとは北アフリカ遊牧民の簡便な食料だったものが、クスクス同様、フランスの食文化に受け入れられたエスニック食材です。
*² mini-cocotte : cocotteは「蓋つき両手鍋」です。miniがつくと「小さい鍋」となります。鍋といってもフランス語ではその形によっていろいろな言葉があります。marmite(取っ手が二つある)casserole(片手)、chaudron(つる付き)etc. さすが料理大国です。
*³ Saint-Jacques : イエスの12使徒の一人、聖ヤコブのフランス名がこのサン・ジャック。ヤコブのシンボルが帆立貝なので、フランス語ではcoquille Saint-Jacquesと言います。スペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラは、この聖ヤコブの墓があるとされて、カトリックの三大巡礼地になっています。この聖地を巡礼する人々は皆巡礼の証として帆立貝を身に着けています。

講座概要 募集完了(満員につき募集終了しました。)
■ 日  時 2月16日(土)10:30〜13:30
■ 講  師 Yasmina LEGRANDJACQUES:(ヤスミナ・ルグランジャック)
■ 場  所 新宿区市ヶ谷
■ 最 寄 駅 JR東日本:中央・総武線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
東京メトロ:有楽町線、南北線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
都営地下鉄:新宿線「市ヶ谷」駅(徒歩7分)
■ 参 加 費 ¥8,000-(材料費・消費税込)
■ 定  員 6人まで
■ 申込期限 2月8日(金)まで
■ 対  象 初級 中級 上級
■ 通  訳 有り

料理レッスン風景

講師:Yasmina LEGRANDJACQUES:(ヤスミナ・ルグランジャック)のプロフィール
アメリカに5年滞在後、日本行きを打診され、迷うことなくこの素敵な国へ来ることを決めました。夫と、8歳の息子、5歳の娘の4人家族です。子どもたちはフランス人学校に通っています。週の大半の時間は、アーティストやフランス人協会のサイト制作と料理教室のために費やしていますが、週末には家族と美術館へ行ったり、公園を散歩したり、他の家族と交流するなどして日本の生活を楽しんでいます。日本に来てから、陶芸を1年半ほど習いましたが、今は油絵に取り組んでいます。趣味は絵画、陶芸などアート全般、読書、旅行です。
職歴:情報工学を専攻。複数のインターネット関連企業に12年勤務。
Orange France(フランスの携帯電話会社)でwebsite構築チームの責任者を5年務める。
独立し、インターネットサイト製作会社を立ち上げる。
現在は、東京にて料理に情熱を燃やしている。


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電話:03-3263-9396にてお願いいたします。

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